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西伊豆発ジュニアサッカー日記

西伊豆ジュニアサッカー2024/5/24-25

ワールドチャレンジカップ2024 U-13女子選考会

【2024.05.24 ワールドチャレンジカップ2024 U-13女子選考会】

心愛、世界の舞台へ挑戦!東京会場選考会フォトレポート

GKをダブルタッチで交わす意地のゴール!

ジュニアサッカー最高峰の大会「ワールドチャレンジ」。今年新設されたU-13女子選抜チームの選考会に参加するため、心愛は東京・多摩市の南豊ヶ丘フィールドへ。海斗がかつて清水エスパルスU-12として立った、あのワーチャレのピッチを目指します。

土肥の足湯でリフレッシュ

出発前、おなじみの土肥の足湯でリフレッシュ。「足が軽くなった!」といざ東京へ。

南豊ヶ丘フィールド到着

3時間30分かけて会場へ到着。素晴らしい人工芝のピッチが待っていました。

メンバー掲示板とグレービブス3番

メンバー掲示板(拡大)

グレーチームの3番目に「宇都宮 心愛」の名前を発見!
FPだけで50名、GK3名の精鋭が集結しました。

グレービブス3番 宇都宮心愛

心愛はグレービブス3番。TOP(FW)のポジションを掴み、ゲームに挑みます。

【腕に自信のあるFP50名】 選考会は11人制15分×2本。各チームでの話し合いでポジションを決定します。心愛は1本目、走り回るもなかなかボールが回ってこず、撃沈。悔しい立ち上がりとなりました。

選考会の様子

2本目の意地、GKを交わす技ありゴール!

「ボールが来ないなら自分で奪う!」と気合を入れ直した2本目。アグレッシブにチェイシングを開始し、1本目とは全く違う体の当たり方で戦う姿勢を前面に出します。

2本目開始

ゴールシーン解説

GKからのロングボールを判断良く裏へ抜け出し、 CDFと体を入れ替えて独走ドリブルへ。追いすがるDF、飛び出してくる相手GK。
心愛は冷静にダブルタッチでGKを交わし、無人のゴールへ1点!会場からは拍手と「凄い!」という声が漏れていました。

ゴールを決めた瞬間
グラウンド全景と心愛

1本目からこのアグレッシブさが出せていたら……と悔しい気持ちもありますが、レベルの高い環境で11人制の経験を積めたことは大きな財産です。この経験を次に繋げよう!
チャンスをくださった関係者の皆様、ありがとうございました!