【2024.05.18 パロマカップU-15 静岡県大会 1回戦】
ヴァーデュア三島、県大会初戦で惜敗。東海大会への夢潰える
格上FC Fujiを相手に粘りの守備を見せるも、残り5分に泣く
この日は長男・海斗(磐田東)と次男・陸斗(ヴァーデュア三島)が共に県大会の重要な一戦。 陸斗の応援に二日町グラウンドへ駆けつけ、海斗の勝利も願いながら磐田東のシャツを着て家族でエールを送りました。
「頑張れ、海斗!頑張れ、陸斗!」家族一体での応援。
負ければ終わりの真剣勝負。緊張感漂うスタメン発表。
前半:格上相手に一歩も引かず
相手は強豪FC Fuji。前半は相手のキーマンに対し、早め早めのチェックで自由を奪う理想的な守備を展開。FW陣もチャンスを作りましたが、あと一歩届かず。0-0で折り返します。
後半:戦友とのマッチアップ、そして悪夢
後半、相手はジュニア時代の戦友であり、チーム一のテクニシャンである22番を前線へ。CDFの陸斗が何度もマッチアップし、決死の守備で食い止めます。
しかし、残り5分。恐れていた時間がやってきます。こぼれ球を拾った22番にドリブルで翻弄され、最後はGKも抜かれて失点。この1点が重くのしかかり、0-1でホイッスル。東海大会への道はここで途絶えました。
終盤の失点パターンをどう打破するか。運動量の維持とメンバー間の連携、そして「FWの仕事」の再定義。 悔しい敗戦となりましたが、下を向いている暇はありません。
「気持ちを切り替えて、2部リーグ昇格へ!」
1人1人が自分の役割を学び、実行する。2部リーグでリベンジを果たそうぜ!