西伊豆・黄金崎(こがねざき)ビーチダイビングガイド
「マクロの聖地」でじっくりフォトダイブ。初心者からベテランまで、「ビーチエントリーの聖地」へご案内。
西伊豆・黄金崎(こがねざき)は、エントリー口に手すり付きスロープが完備され、初心者やブランクのある方でも安心して潜れる国内屈指のビーチポイントです。
クリオネダイバーズでは、人気の『ネジリンボウ』や、季節ごとの珍しいマクロ生物をじっくり観察・撮影できるよう、少人数で丁寧にご案内します。
✨ 黄金崎の魅力:日本トップクラスの施設と透明度
黄金崎公園内にあるこのポイントは、四季を通じて非常に穏やか。エントリー口には手すりやスロープ、温水シャワー、更衣室が完備されており、初心者や体力に自信のない方でも快適にダイビングを楽しめます。

🐚 黄金崎の砂地に潜む人気者たち
📸 激レアマクロ生物の宝庫
ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、チンアナゴ、カエルアンコウ、ウミウシ各種など、フォト派悶絶の生物が豊富。砂地ならではの観察のしやすさが魅力です。

初夏にはアオリイカの産卵
黄金崎の初夏の風物詩、アオリイカの産卵。例年5月後半から8月前半にかけて、水深10-15m前後の産卵床で命のドラマが繰り広げられます。6〜7月は特に個体数も多く、大迫力の産卵シーンをじっくり撮影できるベストシーズンです!

集合場所:黄金崎根合い駐車場
08:30集合 / 13:00解散予定
集合時間はご相談いただけます。
🌊 黄金崎ダイビング料金(税込)
レンタル器材・オプション料金(税込)
✨ フルレンタル上限プラン
1日一律 ¥3,500
● 重器材・軽器材・ウエットをフルセットで借りても、1日のレンタル代は3,500円が上限です。
※レンタルが必要な方は必ず事前にご確認下さい。単品レンタルも可能です。
(「*」マークはフルレンタルに含まれる基本装備です。その他はオプションとなります)
| レンタル項目 | レンタル項目 | ||
|---|---|---|---|
| *レギュレーター | ¥2,500 | *BCジャケット | ¥2,500 |
| *マスク・ブーツ・フィン | 各¥800 | *ウエットスーツ | ¥2,200 |
| ドライスーツ | ¥3,500 | ダイブコンピューター | ¥1,500 |
| 水中ライト | ¥1,000 | デジタルカメラ | ¥2,000 |
| ナイトロックス(1本) | ¥2,500 | 12Lタンク(容量UP) | ¥800 |
| セーフティフロート | ¥500 | - | - |
集合場所:黄金崎根合い駐車場
08:30集合 / 13:00解散予定
集合時間はご相談いただけます。
キャンセル / 荒天時の考え方
キャンセルについ
お客様都合によるキャンセルの場合は、所定のキャンセル料が発生いたします。
荒天時の対応
黄金崎がクローズする場合は、伊豆半島全体が猛烈な嵐である可能性が高いです。非常にタフな海ですが、万が一クローズの場合は、より穏やかな代替案として田子の湾内を検討しますがボートダイビングになるため定員オーバーのことも御座います。その場合は開催中止にします。
参加資格 集合場所
Cカード保持者
初心者から可能ですが、全エリアを攻略する場合(アドバンスド・オープンウォーター以上)
集合場所
根合駐車場
〒410-3501 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須芝2382
黄金崎ダイビング 1日のスケジュール
集合・受付
黄金崎根合い駐車場集合。専用車でビーチに向かいます。
器材準備・ブリーフィングを行います。
1本目のダイビング
終了後は一度戻りサービスで休憩。
2本目のダイビング
見たい被写体を目指して!
現地解散
お疲れ様でした!午後の時間を有効に使えます。
※海況や人数により時間が前後する場合があります。
不安がある方も安心:
久々のダイビングや田子が初めての方も、事前にご相談いただければ最適なプランをご提案します。
集合時間の調整も可能です。
どんな人に黄金崎エリアが向いているのか?
黄金崎の海は、以下のようなダイバーの方に特におすすめです。
フォト派・ビデオ派
流れがほとんどなく、砂地にじっくり腰を据えて希少な生物をとことん狙いたい方。
砂地の生物を狙いたい方
ハゼ類の聖地(ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ)水深15m〜20m付近の砂地には、ダイバーに大人気のネジリンボウやヒレナガネジリンボウが数多く生息しています。
図鑑のような一枚を撮りたい
ローアングルの世界で黄金崎の明るい砂地を活かし、生物と同じ目線までカメラを下げて撮影することで、背景が綺麗に抜けた「図鑑のような一枚」や「幻想的なポートレート」を撮りたい。
黄金崎「フォト派」が多い3つの理由
西伊豆・黄金崎ダイビングとは?
圧倒的な安定感: 湾内のため西風以外の風に強く、年間を通じて潜水可能日が非常に多いのが特徴です。
マクロ生物の宝庫: ネジリンボウ、カエルアンコウ、チンアナゴなど、フォト派ダイバー垂涎の生物が砂地に凝縮されています。
施設が超充実: 海から徒歩10秒の場所に、温水シャワー、更衣室、さらにはスーツのまま入れる無料の露天風呂まで完備されています。
「砂地」を制する者は黄金崎を制す
- 黄金崎のメインフィールドは広大な砂地です。ここを攻略するには以下のテクニックが不可欠です。
- 匍匐前進 「ネジリンボウ」へのアプローチ: 砂地のアイドル、ネジリンボウやヒレナガネジリンボウは非常に臆病です。「吐いた泡を当てない」「指を指さない」「1m手前で止まる」のが鉄則。匍匐前進(ほふくぜんしん)でゆっくり近づくのがプロの技です。
- 中性浮力の徹底 砂が非常に細かいため、一度巻き上げると視界が数分間回復しません。フィンキックを避け、「あおり足」や「指一本での着底」を意識すると、生物が逃げず、写真も綺麗に撮れます。
✨ 黄金崎ダイビング よくある質問
Q1. 海が荒れることはありますか?
Q2. 予約はいつまでに必要ですか?
Q3. 駐車場はありますか?
Q4. 冬でも寒くないですか?
集合場所:黄金崎根合い駐車場
08:30集合 / 13:00解散予定
集合時間はご相談いただけます。
