2026年7月22日
本日の西伊豆・田子ダイビングは、透視度(水中の見えやすさ)が控えめな深緑の海でしたが、大群の魚影とドチザメとの遭遇で大興奮の2ボートダイブとなりました!
私たちクリオネダイバーズの実際のログ(潜水記録)をもとに、田子の海のリアルな様子をお届けします。ボートダイビング(船で沖のポイントへ向かうスタイル)の魅力を感じてください。
本日のゲスト様マンツーマンダイビング
潜水データ: エントリー 8:27 / エキジット 8:52(潜水時間25分)
水深: 最大 27.9m / 平均 16.7m
透視度: 4〜8m
1本目のフト根では、限られた視界だからこそ味わえる、シルエットの魚群が迫ってくる幻想的な世界を堪能しました。
海に飛び込むと、今日は深い緑色の潮色。しかし、田子を代表するポイント「フト根」のポテンシャルは健健でした。
根(海底の岩山)の周辺には、オレンジ色が美しいキンギョハナダイがびっしりと群れています。
さらに少し視線を外すと、イサキ、メジナ、タカベ、シラコダイの巨大な群れが登場。濁りがあるため、遠くの魚は黒いシルエットとして浮かび上がり、それが逆に「未知の巨大生物が迫ってくる」ような大迫力の景観を生み出していました。
潜水データ: エントリー 10:02 / エキジット 10:36(潜水時間34分)
水深: 最大 22.4m / 平均 14.0m
透視度: 6〜8m
2本目の田子島は、1本目よりも明るく穏やかな海況。
潜降ロープを降りていくと、視界いっぱいに広がるタカベの群れが登場しました!
1本目に比べて水の中に光が差し込み、明るい雰囲気へと変化。海流もほとんどなく、リラックスしながら水中カメラで写真や動画を撮影するのにもってこいのコンディションです。
いつも通る穴の中、「運が良いと会えるかも……」と思いながら覗いてみると、岩の穴の中に潜む大きな影が!
なんと、大人しいサメの仲間であるドチザメがお昼寝(休憩中)でした!🦈
本日のゲスト様は、前回「雲見」の海でアオウミガメを引き当てた強運の持ち主。
大物運を持つゲスト様のおかげで、最高のサプライズを満喫できた大満足のダイビングとなりました。
🦈 ドチザメや大群に会えるかも?田子ボートダイビングへ行こう!
LINEでリクエスト・空き状況を問い合わせる西伊豆には特徴の異なる素晴らしいエリアが集中しており、自分の見たい景色やダイビングスキルに合わせてポイントを選ぶのが一番のコツです。
西伊豆を代表する3つのエリアをご紹介します。私たちクリオネダイバーズでもご案内可能な大人気ポイントです!
魚の群れに包まれたい方や、ダイナミックな海を楽しみたい方には、間違いなく田子がおすすめです。
海底が急に深くなる「ドロップオフ」と呼ばれる地形が多く、潮通しが良いため、大型の回遊魚や色鮮やかな魚の大群が常に渦巻いています。アドレナリンが出るようなエキサイティングな体験が待っています。
冒険好きで、洞窟やアーチなどの地形を探検したい方には雲見がベストです。
海底の岩が複雑に入り組んでおり、ライトを片手に暗い洞窟を進むワクワク感は、まるでインディ・ジョーンズの世界!洞窟の出口から差し込むブルーの光は息を呑むほどの美しさです。
カメラ派ダイバーや、ウミウシなどの小さな可愛い生物(マクロ生物)をじっくり観察したい方には黄金崎をおすすめします。
波が穏やかなビーチポイントであり、水中に設置されたドームなど遊び心も満載。初心者でもリラックスして潜れる癒しの海です。
A. 全く問題ありません!波や流れが少ない湾内のポイントも豊富にあるため、安心して楽しめます。クリオネダイバーズでは、ご予約時に経験本数やブランク期間をお伺いし、最適な海へご案内します。
A. お客様の目的によって最適な季節が変わります。魚の群れを狙うなら夏から秋(7月〜10月)、透明度の高い青い海を楽しむなら冬から春(11月〜4月)がベストです。冬場は体が濡れないドライスーツを着るので寒さ対策も万全です。
A. お一人様でのご参加は非常に多いため、全く浮きません!ダイビングは共通の趣味を持つ仲間が集まるので、ボートの上や休憩時間にも自然と会話が弾みます。もちろん、ご自身のペースで静かに楽しみたい方も大歓迎です。
A. どちらのアクセスでも大丈夫です。お車でお越しの方には無料駐車場をご案内しております。電車の場合は、事前予約制で最寄り駅からの送迎サービスも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
住所: 〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子2045-5
※クラブハウスから田子船着き場まで車で5分!
現地集合/解散可能です。お気軽にお問い合わせください。
電話番号: 0558-53-2012