観測日:2026年4月30日 | ガイド:クリオネダイバーズ 宇都宮
🌊 西伊豆2大スポットを制覇!
初日は初めてのドライスーツでも安心の田子ダイビング
「ドライスーツに挑戦したいけれど、操作が不安…」
そんな悩み、クリオネダイバーズにお任せください!
本日はドライスーツ&ボートが初めてのゲスト様。穏やかな海況と丁寧なレクチャーで、最高のステップアップとなりました。
▲ 本日のゲスト様。初のボートダイビング、いってきまーす!
【本日のコンディション】
西伊豆・田子は「春濁り」のシーズン。水温17℃、透視度は約6m。視界は限られますが、その分、生物たちの生命力が爆発する賑やかな海が待っています。
💡 クリオネ流・安心のステップアップ講習
経験本数が少ない方や、ドライスーツが初めての方でも、いきなり深い場所へ行くことはありません。まずは湾内の超穏やかなポイント「白崎(しろさき)」で、じっくりと基本を練習しましょう。
▲ 潜降ロープを使って、自分のペースでゆっくり潜れるから安心!
水深5mのブイ下で、ドライスーツの給排気操作を目の前でレクチャー。焦らず、落ち着いて浮力感覚を掴むまでガイドがしっかり見守ります。
▲ 姿勢(トリム)のコツを掴めば、ドライスーツはもっと楽しくなります。
練習のあとは、ご褒美の水中世界へ!
浮力が安定すると、目の前の生物をじっくり観察する余裕が生まれます。今日はなんと、80cm級の巨大なコロダイがホンソメワケベラにクリーニングされている貴重なシーンに遭遇!
▲ 巨大コロダイ(左上)に大接近!練習を頑張った人だけのご褒美です。
【白崎で見られた生物】
クマノミ・キビナゴ群れ・ソラスズメダイ・ヒメジ・カゴカキダイ・アカハタ・巨大コロダイなど
🐟 外海「フト根」:圧巻の魚群に囲まれる幸せ
スキルに自信がついた2本目は、田子自慢の外海ポイント「フト根(ふとね)」へ! 春濁りを抜けた深場へ降りると、そこには視界を埋め尽くすほどの色彩豊かな世界が広がっていました。
▲ 深場に舞うキンギョハナダイの乱舞!これぞ田子の海の真骨頂です。
キンギョハナダイ乱舞・タカサゴ・シラコダイ・クチグロ(巨大イシダイ)・スジアラなど
📋 海況データまとめ
| ポイント | 沖のフト根(外海)、白崎(内海) |
|---|---|
| 水温 / 透明度 | 17℃前後 / 6〜8m(春濁り) |
透明度が低い時期は、ワイドに風景を撮るよりも、生物にぐっと寄る「近接撮影」がおすすめです。クリオネダイバーズでは、濁りの中でも綺麗に写真を撮るコツも伝授します!
「自信がない」を「楽しい!」に変える
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西伊豆・田子の海を、一番安心できるサポート体制でご案内します。
👉 クリオネダイバーズで田子ダイビングを予約する※ドライスーツレンタルや講習のお問い合わせもお気軽にどうぞ!
